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2010.12.12 (Sun)

第三世代のお散歩ライト

皆さんこんにちは。

IMG_7486.jpg

突然ですが、こちら私のハンカチをかかえこんでいるサルサです。

これで何をするかと言いますと



IMG_7491.jpg

ルンバのところに持って行きます。

ルンバはハンカチやタオルなどの布モノが大好きなので、これで気を引いて追いかけっこを始めようと企んでいるわけです。



IMG_7493.jpg

サルちゃん、ひっくり返って何やってるの?



IMG_7492.jpg

サルちゃん、なにゆえカメラ目線?



IMG_7490.jpg

ゴロゴロ転がって訳の分からないことになってました。

迷惑そうなルンバです。

サルちゃん、今日はルンちゃんがノってこないから残念やったな。

           

とまぁ、皆様ここまでは前振りで本日のブログはここからが本題でございます。

最近「これはよくできた商品だな」と感心する商品に出会いましたので紹介します。

その商品の何がそんなにすごいかといいますと、この分野で一番有名なある商品を研究しつくし、今まで唯一欠点だった部分を見事に克服し、同等の値段、そしてよりスタイリッシュなデザインで攻勢をかけてきたこの商品の開発者のスピリットがバンバン伝わってくるのです。

え?何を言ってるのかって?

見ていただいた方が早いので早速紹介します。


j0354498_20100411145818.gif

それではオープン・ザ・さるんばのお道具箱~!

ジャン!


IMG_7507.jpg

「ブリング・ブリング・ブリンカーズ」です。

舌を噛みそうな商品名ですが、夜間の散歩用のライトです。

「さるんば総研」の独自の調査によりますと犬の飼い主さんに一番よく使われている夜間のお散歩ライトは「ペットブリンカーズ」という商品です。

我が家も何個も買ったことがありますが



The Original

ペットブリンカーズの初代のモデルがこちらでした。

こちらは素晴らしい商品で、メーカーが確か「800メートル先でも光が確認できる」と謳っていたと思いますが、本当にそれくらい遠くからでも光が見えるくらいの強力なライトが発光し、しかもマバタキくらいの速さで数種類の色の光が交互に点滅するんです。

暗い場所はもちろん、商店街のようなネオンが一杯の場所を散歩する時にも独自の光の点滅により自転車などに存在を分かってもらうのに大変役立つ商品でした。



Oriignal.jpg

しかしこの商品の唯一の欠点はライトのオンとオフに蓋の開け閉めを利用していることでした。

蓋をしっかり閉めるとライトんがオンになり蓋を緩めるとオフになる仕組みになっていたのです。

ですので我が家でよくあったのが、蓋を緩めて光がオフになったのを確認してからしまったのに朝なにかがチカチカするなと思って見てみるとライトが復活していて電池を無駄に消耗していたり、またそういうことがないように蓋を多目にゆるめておくと昼間に散歩している間にライトの本体が知らない間に落下していて気が付くと蓋だけがリードに残っている形になっていたり・・・

そのような問題を経験したのは我が家だけではなかったのでしょうか。

第二世代のペットブリンカーズがこちらです。



2nd generation

蓋の開け閉めによるスイッチのオン、オフを止め、スイッチ式に変わりました。

我が家もこちらのタイプを買ったことがあるのですが、運が悪かったのでしょうか。2回目に使った時にスイッチが全く効かなくなりました。

お店に返すこともできたのでしょうが、面倒くさかったので、初代の商品のように蓋を緩めたり閉めたりしてスイッチのオンオフをして使っていました。これでも使えるのでまぁいいかと思ったのです。

しかし本来スイッチ式のものをそのように使っていたので具合が悪くなったのか、散歩中に急に光が消えたかと思うとしばらくすると復活したりするようになり、そして数か月後に全く点灯しなくなりました。



IMG_5384_20100711182836.jpg

そして以前に紹介しました「ナイトアイズ」。

こちらも良い商品でしたが、ライトものにことごとく見放される我が家では何故かこの商品は出荷時に入っていた「テスト用電池」が一番長持ちをして電池交換したものは1週間くらいでつかなくなってしまうのです。

一組400円~500円する電池が一週間しか持たないのでは不経済なのでこちらのライトもボツとなり、そしてユナイテッド・ペッツの「ボントンベイビー」と散々迷った挙げ句に選んだのが今回紹介をした「ブリング・ブリング・ブリンカーズ」でした。



IMG_7504.jpg

こちらも初代ペットブリンカーズのように蓋の開け閉めでスイッチをオンにしたりオフにしたりする仕組みになっているのですが、オフをした時に蓋が外れてしまわないようにストッパーが付いているのが最大の特徴となっております。

ですので蓋を緩めすぎてしまって本体が落下する危険性が限りなく低くなりました。

またペットブリンカーズに付いているナスカンは小型犬の首に下げるのはちょっと重くてもっと軽い金具に付け替えて使っている飼い主さんが多かったと思いますが、ブリングブリングブリンカーズの金具はアルミのようなとても軽い輪っかになっています。(金具がガチャガチャするのがイヤなので我が家はそれを取ってヘアゴムでつないでいますが)

「ライト一つでどんだけ語るんだ」という当ブログですが、最後はルンバの背中に乗ったブリングブリングブリンカーズの明かりを見ていただきながらお別れしたいと思います。

光の強さとマバタキの速さはペットブリンカーズと同じだと思うのですが、どうでしょうか。




えっ?線香花火の動画じゃないですよ。

それではまたね~。



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