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2010.11.23 (Tue)

久し振りのトリミングクイズ☆

みなさん、こんにちは。

本日は久し振りにトリミングクイズから始めたいと思います。

IMG_7356.jpg

おっ、サルちゃん、ルンちゃん、やる気だね~。

それじゃぁ早速行ってみよう。



IMG_7266.jpg

本日のトリミングクイズはフィラリアの薬に関する問題です。(トリミング、関係ないし。)

もうそろそろ終わりを迎えるフィラリアの薬ですが、フィラリアの薬を投与する際に一番重要なことは何でしょうか?



IMG_7361.jpg

ルンちゃん、確かにそれも正解。

でもそうじゃなくて、もっとフィラリアの薬を投与する時期の問題の話だ。

それでは改めて問題です。

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問題:毎年半年間くらい与えるフィラリアの薬ですが、フィラリアの薬を最も忘れてはならない月はいつでしょうか?
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サルちゃん、ルンちゃん、考えて。



IMG_7337.jpg

サルちゃん、ブー。

フィラリアの薬を最も忘れてはいけない月はフィラリアの薬の終わる12月です。

トリミング学校の授業でやったのですが、フィラリアの薬は「フィラリア予防薬」と呼ばれているので紛らわしいのですが、フィラリアの薬は「予防薬」ではなく「駆虫薬」です。(フィラリアの薬の箱を見るとちゃんと「駆虫薬」と書かれてあるそうです)

フィラリアの薬は飲ませてから一ヶ月間フィラリア症にかかるのを予防しているのではなく、また飲めば一か月蚊が寄ってこなくなるわけでもなく、フィラリアの薬を飲んでいても蚊は寄ってきて犬の体にフィラリアの幼虫を産み落とします。そのたまったフィラリアの幼虫を一か月に一回薬を飲むことで犬の体から駆虫します。

ですのでフィラリアの最後の薬を忘れるとフィラリアの幼虫は駆除されることなくぬくぬくと犬の体内で育ち続けます。翌年のフィラリアの検査をする時には犬の心臓に達して肥大化しているかもしれません。なので蚊が最後に出た一か月後に一度フィラリアの薬を飲ませて愛犬の体内を綺麗にしましょうとのことでした。

 詳しくは、「フィラリア 駆虫」などのキーワードでググると一杯出てくると思いますヨ。

注:周りにフィラリア症の犬が全くいなければ、いくら蚊に一杯さされてもフィラリア症にはなりません。

 以上トリミングクイズでございました。追ってまた更新しますので、引き続き見てくださいね!それでは素晴らしい休日になりますように。

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